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доброе утро, однако [Nov. 12th, 2009|05:14 pm]

А в японской забегаловке с жареными овощами вот такая пальма развесистая стоит(показывает руками) и цветы живые каждый день. И музыка классичесская, Моцарт, Бах и этот, как его(щёлкает пальцами) Глен который. Ешь жареный баклажан, вокруг божественная симфония разливается, и так хорошо, что думаешь: а не тяпнуть ли мне вот того, зелёненького, с чаинками?
Не тяпнуть. На работу марш-марш!

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85 йен [Nov. 7th, 2009|02:17 pm]
Перед зарплатой я очень люблю считать:
Положим, рис стоит тыщу йен три киллограма, двадцать пластинок нори стоят двести йен, сливы мочёные двадцать штук стоят тыщу йен коробка.
Итого на одну онигирину уходит сто грамм риса, одна сливина и половина пластинки морских водорослей нори.
30+5+50=85 йен.
Умножаем на троечку, приплюсовываем на баловство суп мисосиру, получаем триста йен.
300 йен в день, матка боска!

9000 йен в месяц на еду
15000 йен на метро
50000 йен на квартиру
15000 на лепестричество
Вот, итого 230 000 йен!
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Линда-Линда [Nov. 7th, 2009|02:08 pm]
Патсон улетел, но дело его живёт! 11-го числа -- концерт "кроманьонцев", исполнение бессмертной Линды и другие фокусы!
Билеты, конечно, уже не достать, но Великий Лёнчик знает волшебное слово -- яхуокусёндзу!
Кто с нами? Урра!(трясе патлами)

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Ещё про холод [Oct. 29th, 2009|07:57 am]

Доброе утро, однако!
А по субботам я подрабатываю эникейщиком в одной маленькой, но симпатичной турфирме. Прихожу я туда поздно, хозяев не застаю, поэтому они зарплату, для секретности и чтобы враг не похитил, оставляют в холодильнике.
И я получаю зарплатой хол-лодные деньги. По-японски лучше звучит, 冷たいお金, страшнее.

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(no subject) [Oct. 27th, 2009|07:54 am]

Ещё одно секретное слово узнал. Пришёл в гости закадычный друг Ясунори, ботинки у порога снял, носки снял и так важно: "они вонючают". Нет же, Ясунори, не вонючают, а воняют! Подошёл поближе, принюхался. Да, действительно. Вонючают.

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Белый халат [Oct. 24th, 2009|02:54 pm]

Всё, в костоправы решил пойти. Халат белый? Белый. Люди уважают? Уважают. Решено.
На первом занятии сразу белый халат выдали, между прочим. Незамедлительно одел и пошёл пить пиво. Извозюкал, конечно, пивом-то.
Да, а на занятии про медицинское знание спросили -- "какова", -- говорят, -- "температура человека?"
Я гордо: 36.6!
"Нет", говорят -- 36.5!
Холлодные люди!

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(no subject) [Oct. 23rd, 2009|12:01 am]
Да, забыл! Доброе утро, однако!
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История бегемотов. А. Сашин [Oct. 22nd, 2009|11:46 pm]
何と言えばいいだろう。格好をつけるつもりはないけどさ。かといって本当のことそのまっまも言いたいんだ。えーと。 映画を作りたいんだ。面白いストリーがある。

ちょっと前に雨が降った秋の都市を想像してみて。色は白黒。11月っぽい。
カメラが数秒人の足を映る。男の足、女の足。そして上に上がって、太陽のフラッシュ、葉っぱがない木の先を映ってやがてゆっくりと歩いてる男の背中に突き当る。
しっかりとした黒いコート、灰色のズボン、暖かいブーツ。
カメラが横から男の上半身天辺からとらえて、フォーカスを崩さない。
建物、木、人が去っていく。
いきなり男がスピードを落として、喫煙家の仕草でポケットをパンパンと叩いて、フォーカスに後ろの公園にいるホームレスっぽい3人が入る。カメラが焦点を合わせる。
黒いコート男の顔がぼやける。3人とも朝からけっこう飲んだのをはっきり見えるようになる。3人ともすごく元気で社交的態勢に入っている。二人がカメラに背中を向けてる。も一人はちょっと前皆の注目を向けさせて、さし指をあげて、意味深く咳をして、大事なことを言いようとする。そのキャラに誘導されてカメラがすでにたばこに火をつけて歩き始めた黒いコートの男の追っかけをやめて、発話者のぶよんぶよんした顔にフォーカスを定める。

「これは小咄じゃなくて、実話だよ。証拠に裏付けられた実話だ。
皆アフリカのことご存知だと思います。

あれだよ、黒人と野生動物が棲んでる三角形の大陸だ。
このストーリーはアフリカの海岸の近くに起きたんだ。昔昔、地図の赤道線の周辺の湾に竹の小屋があって、あそこに2匹のカバが住んでいました。
もちろん、あなたはどうして居心地のいい沼やかわいカバちゃんいっぱい出会える内陸じゃなくて、あそこに住んでるの?どうして?と聞くだろ。答えは簡単だ。ハンター。うちのカバらがハンターのこと好きじゃなかった。

いやいや、人間と仲良かったんだけど、ハンターだけが。。。
最近アフリカの森をうろうろしてるハンターが多すぎたんだ。
それでは、カバ達が海辺に孤独に住んでいました。豪華に言い換えると2人ぼっちの孤独を味わっていた。

しかも、カバ達がカップルではなかった。
カバ達は男だった。いやいや、ホモではなかったよ。親友という言葉は聞いたことがあるでしょう。まさにその通りでした。

一匹は生き生きしてて、分厚い肌の下で熱い血が流れてた。名前はタムだった。
も一匹がありがちなことにもっと複雑な性格の持ち主だった。いっぱい本を読んでて、いつも空想の世界に入っていた。モットは友だちより敏感なでインテリのかばだった。
でもしある晩モットが強烈に美しい夕暮れを眺めるために窓から頭を出さなかったら、俺は今このかば物語じゃなくて変な下ネタを話してたよ。

気付いてない方はいらっしゃると思いますので、一つのことを強調したいです。今の話は冬ではなく、夏にあった。

実をいうと、アフリカにちゃんとした冬ができてないんだ。ようするに、雨が降り出したら、ずっと雨。何週間も雨が止めずに降り続いてる。アフリカの人は首を長くして雪を待ってる。スキー、スケートを用意してまってる。だが、大自然が希望に応じてくれなくて、雨が止まない。

その時にカバ達が自分の家に閉じ込もってサイコロで遊んでた。

で、タムがほとんどの場合に9以上出たほどサイコロの投げ方に上手くなった。空想家モットが空想世界に入ってた。夏が早く来るといいなとか釣りに出かければとか妹とが住んる実家の沼への旅行しようかとか
とぼっと考えて、それで負けてもあまり気にしなかった。

あぁー、俺はまた話をそらした。

先ほど言った通り、このストーリーが天気のいい夏の日におきた。
釣りからかえってきて(カバたちが鮫を釣ってスモークサメヒレを作ってた)、家事を済まして(家事は結構あったよ)

お日様が半分地平線の後ろに隠れたときにモットが海面を眺めながら、いきなり目が大きくなって、食べてる竹の子が喉に詰まった。
モットが驚いたものは遠い地平線に浮かんでいた。これは本物の快速帆船だった。
モットが感動のあまりで息できなくなって、早くタムを呼んだ。タムが釣りの網を修理するのをやめて、ゆっくりと窓に近付いて、いきなり口が開いたままぴたっと止まった。
ありえない!と息を吐いた。そしてまた息を吸いて、全力で海岸に向かって走り出した。
そいえば、それは汽車もロックンロールでさえ存在しなかった遠い昔の話で海上で移動できる手段は裸足か快速帆船しかなかった。
実際に地平線に神秘的に照らされた船が見えてた。真船の帆は不自然な真紅色だった。
カバたちは色のことを夕暮れのせいにして、お祈りしてゆっくり眠れた。

次の朝にラジオ体操のために家を出たときにカバ達が驚きを隠せなかった。
だって近くの入り江に昨日のデカイ快速帆船が波に浮んでて、帆は真っ赤というかまさに真紅の色だった。グリーンみたい!と熱いタムが口を開いた。
タムはちらっと仲間を見て突っ込みを出そうとしたんだけど驚きのあまりで出せなかった
彼らは魚ボートを出してあっという間に船の右側に着いて、ロープで上に登った。
帆快速船に2人がいた。男と女。

彼女の目と唇なんて。リュボフ・オルロワでもグレータガルボみたいなスーパスターでも羨ましがる睫毛、肌、横顔。
軽くて薄ピンクの服装を着ている。
男の子。背が高くて、がたいがいい。ホッペタと顎に靨あり。黒くて短い髪の毛とデカイ革靴、紫色のジャケット、シルクのシャツ。お洒落な男の子だった。
カップルがカバ達を暖かく出迎えてくれた。ま、3年間誰ともハンターも含め誰とも会わなかったカバ達も紅茶プラス野菜魚のパーティの招待を出した。

2時間後美人の女の子もゴージャスの男の子は丸い木のテーブルに座って、反対側に興奮のあまりで息荒く音を立てながら紅茶を飲んでるカバ達がいた。

最初は皆が話していた。初めて会った人は何について話すのだろう?特定のテーマがないでしょう。海について、船について。どこから来たのか、どこに行くのか。嵐についてとか潮についてとか。コンパスについてもね。

しばらくすると何気なくにテーブルにトランプが現れてきて、お洒落な男がどんどん勝ち、カバ達が次々と負けてた。

すぐカバ達が飽きてきた。タムが甘い声で「トランプはたかが当たった当たらなかった話で、本物のゲームはサイコロだ。」と言った。「もしサイコロだったらタムが白黒真珠とルビーが入ってるピンク木のケースをかける」とも言った。

男の子口が一瞬乾いた。「よし!俺はメキシコ産金をかけるぞ」
男の子はサイコロを投げた。2-3が出た。次はタムサイコロを投げて5-6出た。

男の子がおもいっきりジャケットを床に投げ捨てた。「俺は金をすぐ取り戻すんだ。快速帆船をかける」と言って、またサイコロを投げた。

カバ達は反対しなかった。で、男の子はまた負けた。顔に赤いシミが出た。非常に緊張しながら最後の宝物である美人の女の子をかけた。また負けた。

皆さんもうお分かりになったと思いますが、そのとき変な雰囲気というか寂しい雰囲気が部屋に漂ってきた。
至急で何かを直さなくてはならなかった。

本を読んでてほとんどバイロンを読み終わったモットが運がいい仲間に向けて何かの説得を囁きはじめた。5分後トムが汗だく長細い頭で頷いて、男の子に向けて小さい声でこう言った。

「まぁ、まぁ。僕達はひどい奴らではないよ。もちろん、女の子を返すんだ。お金の一部も返す。その上、あなたとあなたの彼女にこの家、ボートと干し魚の収穫を全部を差し上げる。でも、快速帆船は自分のものにする。実をいうと、ずっと前から世界を見たかったんだ。素晴らしいものだと聞いてたよ。自分を世界に見せるのも悪いことではない。」

男の子が幸せの余りで馬鹿げに笑ってて、元に戻った彼女をキスしてただけだった。
次の日はカバ達が早めに起きていぱぱい話に出た北の国であるヨーロッパへ向かいました

順風だったし、海流も快速帆船の進歩を妨げなかったので、一週間後カバ達がギブラルタルを到着した。

次は特色の帆の快速帆船はどこに向かったのか誰もはっきりわからない。ある噂によると大西洋ニシンの貨物を持ったカバ達をリベルプールで見た人もいればアムステルダムの薬や女にハマっていたと主張する人もいる。
現地の神話を集めるためにオスロ、ノブゴロドとダブリンを訪問した説もある。でも、これは一番重要なことではない。一番重要なのは、美男の男の子と美人の女の子がカバ達の家に幸せに暮らして、同じ日に天国に行った。女の子が朝、男の子は夜、晩御飯の後。」

無精髭の発話者は照れくそに笑う。
一応、終わったよ。

映画を作る際にストーリーが進んでるにつれてアニメーションのイラストを取り入れて、ストーリーを聞いてる人の感情豊かな顔を見せなきゃいけないです。

喜びと怒り、不信感と開放感は映画の縫いに丁寧に組み込むべきだ。
男の人は「終わったよ。一応」と言って、ビールの一口を飲んで無愛想にカメラの方を見た。
カメラがカバ達の話ではなく、秋の都会の曖昧さを撮影しようとしてることを思い出してあっちこっちにフォカースを移し替えて
さっきの男を探し出すために動き出した。三人のリーダーのとめに取り残されたコートを着た、靴を履いてズボンを履いて、ゆっくり歩いて煙草に火を付けた男を見付けるためにあっちこっち動いている。主人公を見つけ出すにはまた秋の空をとらえたり、都会人の汚い靴と青い顔に迷ってる。

このストーリーの結末は2候補ある。一つはカメラが主人公を見つけ出す。
もう一つは見つけ出してない。
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Словари [Feb. 7th, 2009|02:45 pm]
А было так:

Сидел бородатый Вадим в Лондоне и был занят, сидел мудрый Юрий со красавицей женой в Чибе и был занят, сидел я непонятно где и был занят.
И не росли словари, а в словарях водились кракозябры ползучие да сундуки неподьёмные.

И тут появился Салих и сказал: да будет русско-японский словарь!
И улыбнулся сквозь бороду Вадим из туманного Лондона, и одобрительно покачали головами мудрые Юрий со красавицей женой в зазеленевшей Чибе.
И я обрадовался -- смастерил палку-копалку да давай словарь окучивать, от кракозябр ползучих вызволять да сундуки выковыривать. И стали словари расти и шириться.

И стало хорошо.

И пришел Салих опять и сказал: А достал я еще 93 тыщ слов да из Википедии!
И выпала палка-копалка из остекленевших рук моих, и не знал я, что сказать.
Но вышла Аска(а то жена Салиха была, мудрая женщина), и сказала: Забей!
И я забил.
И стало хорошо.
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Н.Кожекин. Поварёная книга самурая. [Nov. 15th, 2008|01:44 pm]
ドアー。

フォリナーは日本語でいうと外人。正式に日本滞在のすべてのフォリナーのことですが、会話では韓国、中国、ようするにアジア出身者を外人と呼ばない。違う言葉はあるんだが、外人が当てはまらない。隣人って完全な他人ではにですもんね。外人はね、本当は外・国・人と言って違う国の人という意味だ。

でも、通常は日本人が国を略するから、外国人は外人になる。外部者、異者。あまり丁寧ではないけど、短くて意味が伝わってくる。
外人でいることには長所もあり、短所もある。

あるアメリカ人の女の子が出張で日本に来た。最初は女の子が恐怖に奪われていた。
周りの人が分からない言葉で話すし、食べ物もどうやって食べればいいのか分からないものばっかりだ。箸の使い方もね。しかし、女の子が上手にすべてを解決したんだ。同僚からピザ屋の電話番号を聞き出して、さっそくその夜に電話することにした。

ずっと海外に暮らしてる日本人がおにぎり食べたい!味噌汁呑みたい!と思っているみたいにあの子がピザ食べたいと強く願った。

だいたい日本に来たアメリカ人みんなは一つ間違ってるところがある。
英語でコミュニケーションをとってるときゆっくり、簡単な言葉で、しかも声大きくて話すと英語あんまり分からない人でも話が通じると思い込んでいるようだ。
日本人は普通な状態でも英語あんまり分からないんだが、大きな声で喋られると発話だけじゃなく、思考も停止してしまうらしい。
彼らにとってお客さんが大きな声で話してるということはお客さんは何か不満に思ってるという意味になる。そして自信なさが恐怖に変わる。外国語で怒鳴られてると想像しながらその内容を理解してみてくださいよ。

何にしろ、向こうに誰かが受話器をとって、アメリカ人の女の子がゆっくりとした大きな声でピザを頼みました。向こう側のびっくりした声が日本語と英語の混ざったなにかを言った。そして間をおいてアメリカ人の女の子がゆっくりと自分の住所を教えた。向こう側の声が3分ほど考え込んでやがて「サンキュー」を言って電話を切った。15分後にピザが届いた。

自信を持ちはじめたアメリカ人の女の子が次の日に同じところに電話を入れた。向こうも準備が出来たみたい。すぐに男の人が代わって出てきて、流暢な英語で「この電話はピザ屋さんじゃないですよ。タクシー会社ですよ」と説明して、本当のピザ屋さんの電話を教えてくれた。直接電話したほうが早いだって。
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Пацаны, однако. [Oct. 25th, 2008|03:50 pm]

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Н.Кожекин. Поварёная книга самурая [Sep. 29th, 2008|12:24 am]
女子高生がボロボロ靴の履った足を車両に入れ、慣れた動きで背中を向けて短いスカートが巻いた尻を車両に突っ込む。
隣にスーツケースを持った男性とミッキーマウス柄の長細い傘を持ったおばあさん、みんな背中を向けて車両の中に前進しつつある。花粉マスクをしてる女性が複雑に体を曲げてスーツケースの男に自分を寝かす。

僕が右側の行列に並んだのは最後だが、車両に入ったのは最後ではない。次々と黒いスーツの男、帽子のおじいさん、また黒いスーツの男、真っ白いヘッドホーンを付けた黒いスーツが入り込んでいる。黒いスーツの男達がロボットだ!と思わせるほどそっくりに見えるが、まぁ、すくなくとも一部生きてるところがあるだろう。

毎日、昼休みになると東京の経済中心部にあるトヨタのオフィスから黒いスーツ男が出てきて、建物の角に置いてある錆びてる椅子に腰をかけてキャットフードの缶詰を開ける。周りにお腹がペコペコの野良猫が待ち構えてる。
昼休み終わって、黒いスーツがガラスのビルに消えて、すぐに錆びた椅子に黒くてボロボロ猫が居座る。

僕はやっと電車の中に入った。

左の耳にまつ毛が長い女の子が息をしている。目がでかい。整形したに違いない。右側に長細い傘を持ったおばあさんぎーぎー言っている。
自分の肘を前に立ってる男の黒い肩に乗っけてる。人に挟まれて、足は床を届かないけど、少なくとも二駅で吊り革をつかむ予定だ。電車はドアを閉めようとしている。外から見たときゴジラに見えたが、中から見るとビビってる女の子に見える。

駅員さんが旗を振って、口笛しながら一番混んでるドアに集まる。きじを練てるみたいに人ごみを車両に押し入れてドアを閉めて百頭の群れが待ってる次の駅まで電車を送る。電車の押し入れ屋ってなんて素晴らしい職業だ。

ホームに募集広告が掛ってある。給料も高いし、勤務交通時間も省ける。単に駅に行って、皆を車両に押し付けて入れるだけだ。
蒸し暑い車両に入っているアホらを見渡して、あいつらは暑いだろうな。みたいな。自分が風当たりがいいいホームに立って、新鮮な空気を吸い込む。人生って素晴らしい!みたいな。Sに理想的な仕事だ。人を思いっきり殴ってもいいんだ。(тут японцы почесали затылки)
変態にもいい仕事だよ。女の子のスカートを触っちゃいいんだ。普通な人なら刑務所行きだけど押入れ屋にお金が入る。
いろんな意味で素敵な職業だ。
(тут японцы встали из-за стола и задумались: "А может, это место сократим? Работники транспорта могут не понять! А?")

ふた駅後大きな乗り換えがあって、人がいっぱい降りる。今は人混みに挟まれてるから、ポケットまで手を伸ばしてヘッドホンを取り出すなんてあり得ない話だ。でも、今吊革を捉まえたら、ふた駅後流れ出す人混みに対抗できて車両に残れるんだ。そして、そしてまだ車両にひとが少ない瞬間に素早くヘッドホンを付けて、頭をオフにできるだろう。

絶対何か落とすのはだめ。拾う隙間がないから。
でも馴れてるから、こんな小さな目標もきっとクリアーするだろう。

毎日中年の女性が僕と同じ車両に乗る。
ビジネスアナリストの仕事をしてます。着信曲はハリーポッター。

おばーさんのミキマウスのイアリングがキラキラしている。
年配の男性は立ちながら目をつぶっている。多分、寝てる。
電車で寝てる人はどう思いますか?
僕の考えが2つに分けられてる。中年の男に対して一つの考え。
髪が長くて、眉毛も長い女の子に対して全然違う考え!

しかも、無意識で頭を僕の肩においてる子だったら、もっと違う!残念ながら、そいうタイプは存在しないんだ。
前方のタイプと違って。中年の日本人がどこでも、何時でも、しかも、どんな姿勢でも寝られるんです!外人はそいうのは出来ない。いやいや、寝られるは寝られるのですが、降りる駅は必ず乗り過ごす。

皆自分の電車の乗り方を使いこなす。誰かが壁にくっつけよとしている。誰かが吊革をつかめようとしている。特定の車両にシートが自動的に閉められるため、もっとお客さんが車両に入る。トイレのドアが開けっ放しで、一番勇気のあるものが便座にくっ付いて仕事に向かう。

痴漢を恐れてる女性は女性専用車両のも乗れる。痴漢というのは男性が女性の出っ張ってる部分を触るということだ。日本では痴漢行為が重度犯罪にみなされる。だから、男性には逮捕されないため、電車に乗る時両手をあげて乗ってくださいという推薦もあるようだ。ひとはそれで倒れたりするのは、別な問題で、痴漢対策と関係ない。僕が毎朝車両に駆けつけて、女性だけということに気付いて、次の電車を待たなきゃいけないのも別の問題だ。

では、自己紹介をさせていただきます。私はキーチャ・カルロソンと申します。私はプログラマーです。東京で仕事をしてて、郊外に住んでます。この小雨の今朝も私は次の目標である仕事場に向ってます。
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Зеленый дом [Sep. 18th, 2008|01:13 pm]

Вот, на зеленый дом наткнулся.
Шел-шел, народу никого.
А то тайфун пришел за номером 9, по радио объявили: "Всем сидеть по домам и бояться!"; гонконговцы все дела побросали и по домам попрятались.
Только эти вот отважно вокруг своего дома прохаживаются: "Не боимся, не боимся!".
Молодцы.

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Queen's Road [Sep. 16th, 2008|11:21 pm]

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Сайтама ダサイタマ [Sep. 14th, 2008|01:17 pm]

Дожди, однако.

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А. Сашин. Камень. [Sep. 8th, 2008|12:11 am]
石。

黒いトンネルから音が聞こえて光が見え始める。
黄色線を踏み切って、近づいてる電車に顔を向く。左足が右足より端っこに近い。

車両が飛んでいく。風で髪型がぼさぼさ。
目が瞬く。

電車が音を立ててブレーキをかける。
ドアーに流れる人。空いた席の確保に急ぐバタリアンが特に目立つ。
ガタンという音でドアーが閉まる。
電車が急に轟いて去っていく。

後方に3歩して、誰かのビール缶を倒して、壁の冷たい石に背中で突き当る。

騒音、足の歩く音。
声の音が一段落する。
車輪のガタガタには反応する石の振動が一段増す。手のひらで感じる。目をつぶっている俺はアホに見えるだろうな。誰かを待って、ビールを飲み干して、すぐ待つのを諦めたみたいに。

トンネルまた轟く。目を開く。
そばに二人の女性が立つ。40歳ぐらいの一人がハンカチを唾で濡らしてほっぺたを拭く。も一人、縫いの赤ベレイボーを被った髪の黒い女性が俺に背中を向ける。二人同時に話している。早口で、声がでかい。赤帽が何かをしぐさで説明している。ハンカチの女性がしきりに頷いている。目に理解、面倒みよさ、愛が光っている。
俺はひとこともわからん!
外国語だ。雑音。
でも...
頭を振るう。
「で、あなたのアイフルワンちゃんは元気かしら?」
「うちの子は信じられないわよ!怪物みたいにパクパクしてぐんぐん成長するんでちゅよ

トンネルからまた電車が飛んできて、話の終わりが聞こえなかった。
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(no subject) [Sep. 4th, 2008|11:15 pm]
Вот так я и посмотрел Гонконг.
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Вид с набережной, однако. [Sep. 4th, 2008|10:52 pm]

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Пик [Sep. 4th, 2008|10:52 pm]

А это я на пик полез. Мне на работе сказали: Лезь на пик!
Ну я и полез. Ну, в фигуральном, конечно, смысле -- там канатная дорога проложена и вагончик туда-сюда катается. Приметил я вагончик и так у меня руки и зачесались. Достал я свой надежный гвоздик и только наметился написать:
"Миша! Не жуй галстук!" на всех доступных мне языках, как сзади как надавили, поэтому написал короче. Какой всё-таки богатый русский язык, какой богатый!

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А вид из окна офиса какой, какой вид! [Sep. 4th, 2008|10:51 pm]

А вид из окна офиса какой, какой вид! Кораблики плавают! Один трейдер, Петей зовут, каждое утро на джонке со своего бунгало на дальнем острове(а он на дальнем острове живет) приплывает. Романтика!

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