Н.Кожекин. Поварёная книга самурая
女子高生がボロボロ靴の履った足を車両に入れ、慣れた動きで背中を向けて短いスカートが巻いた尻を車両に突っ込む。
隣にスーツケースを持った男性とミッキーマウス柄の長細い傘を持ったおばあさん、みんな背中を向けて車両の中に前進しつつある。花粉マスクをしてる女性が複雑に体を曲げてスーツケースの男に自分を寝かす。
僕が右側の行列に並んだのは最後だが、車両に入ったのは最後ではない。次々と黒いスーツの男、帽子のおじいさん、また黒いスーツの男、真っ白いヘッドホーンを付けた黒いスーツが入り込んでいる。黒いスーツの男達がロボットだ!と思わせるほどそっくりに見えるが、まぁ、すくなくとも一部生きてるところがあるだろう。
毎日、昼休みになると東京の経済中心部にあるトヨタのオフィスから黒いスーツ男が出てきて、建物の角に置いてある錆びてる椅子に腰をかけてキャットフードの缶詰を開ける。周りにお腹がペコペコの野良猫が待ち構えてる。
昼休み終わって、黒いスーツがガラスのビルに消えて、すぐに錆びた椅子に黒くてボロボロ猫が居座る。
僕はやっと電車の中に入った。
左の耳にまつ毛が長い女の子が息をしている。目がでかい。整形したに違いない。右側に長細い傘を持ったおばあさんぎーぎー言っている。
自分の肘を前に立ってる男の黒い肩に乗っけてる。人に挟まれて、足は床を届かないけど、少なくとも二駅で吊り革をつかむ予定だ。電車はドアを閉めようとしている。外から見たときゴジラに見えたが、中から見るとビビってる女の子に見える。
駅員さんが旗を振って、口笛しながら一番混んでるドアに集まる。きじを練てるみたいに人ごみを車両に押し入れてドアを閉めて百頭の群れが待ってる次の駅まで電車を送る。電車の押し入れ屋ってなんて素晴らしい職業だ。
ホームに募集広告が掛ってある。給料も高いし、勤務交通時間も省ける。単に駅に行って、皆を車両に押し付けて入れるだけだ。
蒸し暑い車両に入っているアホらを見渡して、あいつらは暑いだろうな。みたいな。自分が風当たりがいいいホームに立って、新鮮な空気を吸い込む。人生って素晴らしい!みたいな。Sに理想的な仕事だ。人を思いっきり殴ってもいいんだ。(тут японцы почесали затылки)
変態にもいい仕事だよ。女の子のスカートを触っちゃいいんだ。普通な人なら刑務所行きだけど押入れ屋にお金が入る。
いろんな意味で素敵な職業だ。
(тут японцы встали из-за стола и задумались: "А может, это место сократим? Работники транспорта могут не понять! А?")
ふた駅後大きな乗り換えがあって、人がいっぱい降りる。今は人混みに挟まれてるから、ポケットまで手を伸ばしてヘッドホンを取り出すなんてあり得ない話だ。でも、今吊革を捉まえたら、ふた駅後流れ出す人混みに対抗できて車両に残れるんだ。そして、そしてまだ車両にひとが少ない瞬間に素早くヘッドホンを付けて、頭をオフにできるだろう。
絶対何か落とすのはだめ。拾う隙間がないから。
でも馴れてるから、こんな小さな目標もきっとクリアーするだろう。
毎日中年の女性が僕と同じ車両に乗る。
ビジネスアナリストの仕事をしてます。着信曲はハリーポッター。
おばーさんのミキマウスのイアリングがキラキラしている。
年配の男性は立ちながら目をつぶっている。多分、寝てる。
電車で寝てる人はどう思いますか?
僕の考えが2つに分けられてる。中年の男に対して一つの考え。
髪が長くて、眉毛も長い女の子に対して全然違う考え!
しかも、無意識で頭を僕の肩においてる子だったら、もっと違う!残念ながら、そいうタイプは存在しないんだ。
前方のタイプと違って。中年の日本人がどこでも、何時でも、しかも、どんな姿勢でも寝られるんです!外人はそいうのは出来ない。いやいや、寝られるは寝られるのですが、降りる駅は必ず乗り過ごす。
皆自分の電車の乗り方を使いこなす。誰かが壁にくっつけよとしている。誰かが吊革をつかめようとしている。特定の車両にシートが自動的に閉められるため、もっとお客さんが車両に入る。トイレのドアが開けっ放しで、一番勇気のあるものが便座にくっ付いて仕事に向かう。
痴漢を恐れてる女性は女性専用車両のも乗れる。痴漢というのは男性が女性の出っ張ってる部分を触るということだ。日本では痴漢行為が重度犯罪にみなされる。だから、男性には逮捕されないため、電車に乗る時両手をあげて乗ってくださいという推薦もあるようだ。ひとはそれで倒れたりするのは、別な問題で、痴漢対策と関係ない。僕が毎朝車両に駆けつけて、女性だけということに気付いて、次の電車を待たなきゃいけないのも別の問題だ。
では、自己紹介をさせていただきます。私はキーチャ・カルロソンと申します。私はプログラマーです。東京で仕事をしてて、郊外に住んでます。この小雨の今朝も私は次の目標である仕事場に向ってます。
September 30 2008, 20:45:33 UTC 3 years ago
September 30 2008, 22:28:19 UTC 3 years ago
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September 30 2008, 23:30:18 UTC 3 years ago
September 30 2008, 23:35:19 UTC 3 years ago
а она: "Про трусы?", и побледнела. тяжело, понимаю.
September 30 2008, 23:36:48 UTC 3 years ago
September 30 2008, 23:36:16 UTC 3 years ago